京阪守口水木しげるロード展2008-08-11 Mon 11:03
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 友達夫婦に誘われ京阪百貨店守口店で水木しげるロード展を見た。 守口市にはほとんど行ったことがないので、地下鉄守口駅で降りたために 京阪百貨店に行くまで少し迷った。 入場料500円。展示物に壊れているものがあったので少々びっくりした。 主催者はあまり気にしていないのか? 水木センセの原画とかがあまりなかったので、そこらへんが物足りないが、 ギャラリーの規模と入場料から言うとしょうがないか。 鬼太郎自動車などベニヤ板で作っていたのでこれにも驚いた。 目玉おやじはホームセンターで売っているスチロールで出来ていた。 黒目の部分はシンナー系の溶剤で溶かして凹まして赤く塗っている様子。 なんだか全体的に手作り感が漂う。 石膏の妖怪は、水木しげるロードにある妖怪ブロンズ像の原型か。 モニターに白黒時代の鬼太郎のアニメが流れていたので一話見た。 妖怪バットの回。少年が墓場でバットを拾った。 それで試合をするとホームラン連発するので、これでいろいろな大会に出てやろうと 目論むが、鬼太郎がそのバットは妖怪専用バットだからすぐに返せ云々、、という話。 その後、大阪市立美術館で日洋展をやっているというので、友達から招待券を貰い見る。 日洋展というのは知らなかったが、展示されている会長の名前は知っていた。 友達の奥さんの方が、ある絵を見てくすくす笑い出した。 痛い描写に嵌ったらしい。 たしかに素人の描く絵というのはかなり痛いのがあって、 笑う気も分かる。実際に笑える。 それに色彩感覚がもの凄いというか、 普通はやらないような色の組み合わせとかをする。 それを過剰に誉める評論家とかもいるが、 そういう誉め方はいかにも素人に媚びへつらっているのと、 自分はこういうのに理解があるのだ、どうだ心が広いだろ、 美術が分かっているだろとの自我自賛が見えるのでだめだ。気持ち悪い。 まあなんでも適当に誉めとけば日本社会では角が立たないし、 世渡りするにはいいわな。 その後、守口まで戻り大日パセオに行き、友達夫婦に3階のペットショップを案内する。 ペットショップの様子に友達夫婦感激する。犬猫の展示室?に喜んでいた。 特に、海水魚、熱帯魚等を詳しく見るのは初めてらしく、やたら感激していた。
日記
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